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公然の秘密を暴露

「中国学者『今までウォール街を通して米に影響力』トランプ氏にお手上げと暴露」


一部抜粋
翟氏は講演の中で、
中国当局が現在金融市場の開放を推し進めている背景に、
様々な政治的かつ戦略的要因があるとした。


同氏は、過去数十年間、
中国当局が米政府をうまく扱うことができたのは、
「米国の政治権力を支配するウォール街に(中国当局の)友人がいたからだ」
「彼らは中国(当局)の味方だった」と話し、
しかし、この状況は「トランプ政権の発足で変わった」とした。

「中国に貿易戦を仕掛けたトランプ氏にはお手上げ状態だ。
以前、1992~2016年までの間、米中間に起きた様々な問題、すべての危機、
例えば大使館爆発事件など外交上の衝突をうまく処理できた。
すべての問題は、夫婦ゲンカのようにすぐ仲直りできた。
大体2カ月で解決できた」

「なぜだろうか?われわれに味方がいたから。
われわれは米国の既存権力者の中に古くからの友人がいたからだ」

翟氏は、ウォール街は1970年代以降、
米国の内政と外交に対して強い影響力を発揮してきたと指摘した。
しかし、2008年以降、ウォール街の影響力が低下し、
特に2016年以降は「ウォール街はトランプ氏をうまく操ることができなくなった」という。

同氏が得た情報では、米中貿易戦が始まって以来、
ウォール街の金融機関は中国のために動いたが、「力不足だった」という。

講演の中で、翟氏は「しかし今、バイデン氏が政権を握ることになった。
(中略)伝統的なエリート、政界のエリート、建制派(エスタブリッシュメント)は
ウォール街と密接なつながりがある」と述べた。




バイデンが勝つと信じている。
ある意味凄い。


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