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運河の事故から保険と家庭の話

「スエズ事故、賠償交渉が合意 金額は非公表」

エジプト東部のスエズ運河で大型コンテナ船が座礁した事故で、
船を所有する正栄汽船(愛媛県)側と、
スエズ運河庁側との賠償金をめぐる交渉が合意に達した。
船に保険を提供していた英保険事業者「UKクラブ」が23日に発表した。


交渉は無難な着地点で落ち着いたようです。
よかったよかった。

この保険についてずばりのコメントがあった。

保険とは
発生確率が低いけれど、
一度でも起これば手元の資金でどうにもならないリスクに対して
予め加入しておくものです。
つまり保険料は損害の前払い。

加入者同士でリスクを分担し合っているのですから、
個人でも法人でも賢い人は加入しています。

その目に見えない相互扶助という仕組みをよく分からないと言っているのは
他人の失敗から学ばない愚者ということです。



勉強になります。
ところで保険といえば

思い出したのがこれ。

9歳男児が車を運転して交差点で信号待ちしていた車に追突し
追突された車の運転手が鞭打ち症になってしまった事件が
ちょっと前に盛岡でありました。

これなんて保険に入っていたとしても適用されないのでしょうね。
鞭打ちなんて軽症とされますが
完治しにくい厄介な怪我のようですし気の毒です。
が遭遇してしまう理由があります。
ここでは触れませんが。

この事故、死人が出なくてよかったというレベルではなくて
確かにそれはそうなんだけど
男児が運転してしまうという異常事態が起きていて
その背景・理由が家庭にあるんです。
起こるべくして起こった事故ともいえ
どうもこの家庭、話が通じないズレているようです。


これまで隣近所で声を掛け合って補い合って暮らしてきたので
子供が危ないことをしていれば気づいた大人が注意をしたり止めたりと
未然に事故を防いできたけれど
話が通じない厄介な家となれば誰も関わろうとは思わないですし
観て見ぬふりをするかもしれない。

耳に痛い事や厳しいことを言ってくれる存在は大切ですが
相手が通じない厄介者でトラブルのは必須だと思えば何も言わない。
そうすると
自分がズレていることにも気づかなくなりますが
その分、居心地は良いでしょう。

でも必ず気づかせる方向にモノゴトは動くので難がやってくる。
それを小難で済ますか大難になってしまうか本人次第です。
そう自分が選択しているので他人がどうこうできる事ではありません。


運転した男児が今後どう生長するか気がかりです。
保護者などは反発するだろうが
分かっている人がなんとか関わっていって欲しいな。



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テーマ : 普通に生きていて起こった出来事たち
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