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諜報機関にAmazon

「ジェームズ・ボンドがAmazonのAWSで仕事をする」

イギリスの公安組織であるMI5とMI6は、最近はDXを進めており、
業務のデジタル化でより効率的な業務の遂行を目標にしているのですが、なんと
Amazonのクラウドである「AWSに諜報関連の情報を含む機密情報を保存して業務に積極的に使う」と述べています。
 ( AWS = Amazon Web Service ) 


また
「コロナ禍で諜報機関も働き方を変える」

政府案件にかかわるとよく分かりますが、
作業を担当する末端のオペレーターやプログラマのバックグラウンド・チェック
                            ( ↳ 経歴調査)、
実際の作業の検査なども非常に厳しいのです。

日本で行政関連の案件にかかわりますと、
そのユルさに驚くことが多いんですけども。

実はイギリスでは、コロナ禍以前から法律事務所や会計事務所、
政府機関などでも在宅勤務がかなり進んでいて、
仮想デスクトップやクラウドを使用してどんどん仕事をしていました。
機密性が高い情報を扱う機関でも、しっかりしたインフラを導入して、
きちんとプロセスを分析して対応すれば、
それなりにデジタルな形で業務をこなすことができたわけです。



これらの記事にあるように
英の諜報機関でもAmazonのクラウドサービスを使う反面
末端の被雇用者の経歴調査や実務での検査は厳しいとか。

末端の被雇用者に厳しいのは
機密情報の漏洩を防ぐために細心の注意をしているのだと思わせるためで
実はトップ(要人ら)から漏れまくりです。

諜報機関だけでなく国家機密をAmazonに依存しているのは
英だけでなく仏など主要先進国でもそうです。
DS(+闇人・闇組織→神戸の坂本氏の云う組織)が幅を利かせていたということで
Amazonは米の会社ですがデータは中国に流れて利用されています。

日本は反日の日本人もどきがあっちこっちで暗躍しているので
個人に対する注意・警戒はユルイですが
国家機密にAmazonなどのグローバル企業は入り込んではいません。

けれどもDS(+闇人・闇組織)が牛耳ってきた主要先進国と
足並みを揃えているようにみせるために
安倍さんなどが最低限のことだけをして日本を守っています。



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