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泣く映画

録画していた映画「ライフ・イズ・ビューティフル」を観ました。
前半のバカバカしさと後半のホロコーストの対比が巧い。


コメディ俳優が監督・脚本・主演していて
彼の「どんな状況下でも人生は生きるに値するほど美しい」という信念が伝わってくる。

先日のバトル系よりも泣かなかったけど(ティッシュ2枚重ねを1枚にしても足りるぐらい)
人によっては号泣かもしれない。

収容所での暮らしを子供が不安にならないように理解させるために
主人公がとった行動が無償の愛だとか感じる人もいるだろうけど
子供の前だもん、それぐらいするよ、
と自分ができるかどうかはともかく、そう思う。
自分の不安は子供に伝わらないようにした方がいいと思うし
不安にさせないように努力はしてきた(つもり)のせいか
親として凄い!とはとくに感じなかった。

ただ、目の前のことをどう捉えるかって非常に重要なんだと実感。
いま、ここで、ホロコーストには遭わないけれど、
日々プレアデス劇場ではあちらこちらに地雷のようなものも潜んでいたりする。
ヤッバ!踏んじまった~って時に
自分は置いといて、他人の粗探ししたり、
自分の不運を嘆くだけだったり、と凡人のわたしはしてしまいがち。
楽しもうとする心意気、面白がる視点ってなかなか身につかないな、と反省。
タチとして苦手なのかもしれないが
癖にしてしまえるのではないかとも思う。


バトル系映画の効果と云っていいのか分からんが
ちょっとやそっとじゃ泣かないようになった、気がする。たぶん



コメント

§ その映画・・・

ロベルト・ベニーニですね。
私は泣いてしまいました。
ベニーニの作品は『やさしいウソ』にあふれていて、とても泣けます。
『人生は、奇跡の詩』、『ピノッキオ』を持っていますが、もし興味があれば、お貸ししますよ。
前者は正統派で泣けます。後者は『おっさんピノキオ』で別な意味で泣くかもしれません。

§ Re: その映画・・・

> ロベルト・ベニーニですね。

そそ。
ベニーニは一見チャライだけかと思うけどいいね。


> 『人生は、奇跡の詩』、『ピノッキオ』を持っていますが、もし興味があれば、お貸ししますよ。

貸してください!

> 前者は正統派で泣けます。後者は『おっさんピノキオ』で別な意味で泣くかもしれません。

正統派で泣けるか
おっさんピノキオで泣けるか検証したい(笑

§ おっさんピノキオ

師匠にあたるフェデリコ・フェリーニが生前、ベニーニに『お前を主人公にしてピノキオを撮りたい』と語っていたそうで、師匠の没後、それを実現したと言う話を聞いたことがありますが、それ込みで泣けるかもしれません。努力する余地はあると思います。

ユースケ・サンタマリアの吹き替えはまさに『はまり役』です。

ちなみに私は、『ニューシネマパラダイス』の冒頭のシーンで泣けるような奴なので(前世の影響?)、映画泣きに対する沸点は低いかもしれません。

いつでもお送りできますので、メールフォームからご連絡ください。

§ Re: おっさんピノキオ

楽しみだ♪

どうもありがとうございま~す!

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