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妄想人物史②

先代の王たちが太陽神殿や海外貿易に力を注いだため
財政的に厳しい状況で宰相に任命されました。
紀元前25世紀~24世紀になります。

元々は書記として仕えた神官でしたが、
博学で問題解決能力が秀でていたので宰相に抜擢されました。
王の次期後継者にあたる息子などに宰相を任せるのが通例でしたが、
人材が無かったのと厚く信頼されたためです。

ピラミッド・テクストを施したのはプタハヘテプの案で、
この新しい試みは王も納得させるだけの信頼関係と実績があったからです。
言霊を信じ、王が来世も守られ豊かであるように魔術的な呪文や神への賛辞、
そして王がどれだけ偉大であるか示す言葉を並べました。
壮大なピラミッドや太陽神殿を作らなかったのは財政困難に陥らぬためで、
規模を縮小しながらも国内外に力を示す方法を模索していました。
民の暮らしを重要視し、
他の神官とのトラブルも巧く回避しながら実務にあたっていました。
私利私欲がなく、
また相手が王であっても公平に誰にでも同じように接するので、人望を集めていました。

自分では全くお手上げでしたので、
こんなに詳細に調べていただいて有難うございます。
鑑定結果につきましても思い当たるところが多くちょっとぞくっとしました。
以下思いつくままの感想でまとまりがなく申し訳ありません。

宰相プタハヘテプについては全く知らなかったので、簡単に調べてみました。
『宰相プタハヘテプの教訓』にあるような処世的で
まわりとのトラブルはできるだけ避け、余りでしゃばらないのは今の職場でも同様です。
まあ、心無い人からは事なかれ主義と批判を受けていますが…


悪を抱き参らせることに長けていて、状況によっては長い目で見ることもし、
苦労を苦労と思わぬほどの波動量がありました。
誰にでも認められる才能と能力と人格がありながらも、
詳細な記録がないのは謙虚であったため記録を残さぬように伝えていたからです。
自分の提案や仕事だとしても王の実績として王がしたこととして王を立てていたのでした。

ウナス王よりも先に亡くなってしまい後継者争いが起こったことを悔やんでいます。
でしゃばるようで後継者については王に進言できなかったそうです。
王への忠誠心に応えるようにまたウナス王も信頼し信愛の情を示していました。
その最たるは王の遺言で、
プタハヘテプのお墓を掘り起し骨の一部とプタハヘテプの立像を
王の内臓を収めたカノプス棺のそばに一緒に埋葬するよう遺されました。
来世でもまた出会いたいと二人とも感じており、ウナス王の前世を持つ人と出会っています。

ウナス王の後継者についての心残りはあったにしろ、
概ね幸せな生涯であったようで安心しました。

ウナス王とは深い信頼で結ばれていて現世でも出会っているとのこと、
誰なのか自分でも調べてみることにします。


幼馴染と結婚し男女複数の子どもにも恵まれ、穏やかで愛に溢れた家庭でした。
オーラの色は今現在も同じであり、癒しと温かな喜びを伝えています。

そういえば以前に鑑定して頂いた清国のダイシャンも
王を支えて国の安定に尽力したとありましたのでよく似たタイプだったのでしょう。
絵を見比べてみたらオーラの色もよく似ています。


やっぱり! 以前の鑑定と似ているなぁと感じてました。
Oさんの本質がこうなのですね。



つづく

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