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先細り

いまいちだと思っていた洋裁の先生
いよいよヤバそう。

ヤまで行ったか?
洋裁の先生、今のやり方ができなくなることが判明。
洋裁教室としている場所はレース屋さんで
備品を使ったり、消耗していたのだが、お礼も払ってなかったらしい。
冬の灯油代だってバカにならないのに、驚きだ。
仮にスタート時の話がそうだったとしても
わたしが知る限り8年以上は確実に使わせてもらっているのに。
おまけに
先生は教えるのが下手なのと
忘れっぽいからガッカリさせられることが多いのだけど
そのフォローをレース屋さんがしている。

先生は、相手の力量に合わせて教えたり話をするということがないし
基礎から教えるということもない。
教えるよりも型紙を完成させることが先生にとってはメインのようなので
分からなければ自分からドンドン訊くしかない。

だから、レース屋さんが見ていられなくて
変わりに基礎を丁寧に教えてくれていた。
さらにボタンやホックをもらったり
布を安く売ってもらったりとわたし達には有り難くって
レース屋さんあっての洋裁教室だと誰もが感じているのだけど
先生はそうは思ってない様子。

9月になって
突然レース屋さんが立ち退かなくてはならなくなった。
自宅で販売するが
教室を開くほどのスペースはないので
先生が公民館を借りて教えてくれる予定だそう。
でも、レース屋さんがいての教室だったから
ほとんどの人は継続しようとは考えていないらしい。
続けますと一応返事はしていてもね。

秋には先生「ドボン!」とやられてしまいそうだ。

レース屋さんあっての教室だと先生はわかっている? no
教えるのが巧くないと気づいている?  no
自分が変わろうとしなかった? yes
このままでは先生の未来は先細り?  yes


自分を気づくってことは難しい。
だから変わることもできなければ
そのまま先細るだけなんだな。



コメント

§ No title

昔、仕事で設備の運転手順書を作成するというのがあったんですが、その時に感じた疑問を思い出しました。
自分の目線で『自分が教える』という立場でしか書けない人と、『読んだ人が理解できることに配慮できる人』とにパックリ別れるというのを見て、ここにある違いはいったい何なのか? ということでした。

今では、知識を伝えるという行為もプレアデスなもの(『自分が教える』という行為が目的→師弟関係という上下関係が前提)とオリオン的なもの(『知識を広く共有する』ということが目的→対等の関係で役立つことを確かに伝えることを目指す)とがあるのだろうと思うことにしていますが、その先生ってプレアデス的な教え方をしているんだろうと感じました。

これからはそんな時代じゃないんだと思いますが、その先生はついていけてないんでしょうね。

§ No title

先生いい人なんですけどね。
慮ることができないようです。
自分が当たり前にできることが常識で誰でもそうだという前提みたい。
鈍いというかなんというか、
オリオン意識でいたら気づきそうなんもんだけど
難しいのでしょうね。
わたしも同じことしそうです。
ってか、すでにしてるかも!
人の振り見て我が振り直せ、です。

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