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妄想人物史③

<おみくじ:キリスト教>
・キリスト教の起源は古代エジプトのヘリオポリスの創生神話にある?    yes

余談ですが、キリスト教について、
エジプトにその起源があるというのは自分も同意見です。
時代が下りますがアメンホテプ4世(イクナートン 在位BC1379-BC1362)のアマルナ改革で
世界初の一神教が始まったとされていますが、
その一神教宗教改革が失敗したすぐ後にモーセによる出エジプトが起こっています。
アメンホテプ4世のブレーンで一神教を推し進めた宗教グループが
エジプトから逃れてユダヤ人になったとの仮説を確かフロイトか誰が唱えていました。

Q10の前世調べで自分の過去世とフリーメーソンの関係が出てきましたので
それについてもちょっと調べていたのですが、
フリーメーソンも同様にエジプト起源で、何か関係があるのではと思っていました。
この辺からは全くの想像ですが、
元はアトランティスやムーから伝わる密議で、
一般の人達には誤解を与えるので理解できる人だけに伝承されてきたもので、
「汝自身を知れ」「汝自身になれ」
「波動量を増して、境界を越えてゆけ」といったような教えで、
それに象徴的な図形を使ったものではなかったかと思います。

数千年も経つと、密議宗団もいくつかの分派に分かれていきました。
セラピス教団、クムラン教団、エッセネ派など、
これらの密議集団が後々フリーメーソンにつながっていったのだろうと思われます。
実在のイエスはエッセネ派に所属し、
密議を学んで独自の教えを説いたが目立たぬ生涯であったようで、
パリサイ派でイエスとは面識のなかったパウロが創めたのが
今のキリスト教で聖書にイエスの本当の生涯が伝わっているかは疑わしいです。
というようにキリスト教もユダヤ教も近代フリーメーソンも
元はエジプト起源であっても、
今ではその本来の教えからは大きくかけ離れ、問題を起こしているのには驚くばかりです。


キリスト教に関してもっと細やかな鑑定ができたのでしょうが
力尽きてしまいました(汗
詳細をご存じとは、さすが王をがっつり支える人は違うなぁ。


じつは宗教には懐疑的で、
当時神として信仰された太陽神ラーやオシリス神を遣わしてくれた
大いなる存在を感じていました。
理解されずに非難されるだけと判断し
表に出すことはなく仕事を全うしていました。
妻だけには話しており、唯一の理解者でした。

余談が長くなりましたが、
「じつは宗教には懐疑的で、
当時神として信仰された太陽神ラーやオシリス神を遣わしてくれた
大いなる存在を感じていました。
理解されずに非難されるだけと判断し表に出すことはなく仕事を全うしていました。」
のところは今もそう考えていて、りかさんに言い当てられて驚いたのですが、
おそらく表向きの宗教ではなく、
密議宗教をプタハヘテプが学んでいたのだろうと考えれば納得がいきます。


密儀宗教を学んでいたとロッドでも出ました。
密儀といっても隠されていた訳でも無くて気づかれなかったようです。
同じ記録を読んでも重要なポイントに気づかず理解されないので結果密儀になったらしいです。

プタハヘテプが常人では気づかない微妙なニュアンスなども感じ取り
深く理解できたのですけれど、それと同時に、
他の人には伝わらないや、無理だわー 残念。議論したかったのに。。。
みたいな状況でもありました。
ずば抜けて優秀だったのである意味ちょっと孤独でもありました。
自分は恵まれている、幸せだなと感じていましたけどね。

いまも遠慮せず議論してみたい、という欲求が起こるのでは?
相手にとってもプラスになる、聴いている人にも+になる状況があったら
ちょいと試してみてはいかがでしょう。

勝手に気分を害する人もいるので相手を選ぶのが簡単ではないでしょうが
議論は議論と割り切れる人もいるので挑戦してみてくださいな。



表向きの処世的な生き方と自分が感じている大いなる存在について、
割り切ってはいるつもりですが、
心の奥で誰かに理解してほしいという気持ちがあったようで、
りかさんの鑑定がずばりでしたので、よくここまでわかっるものだと驚くとともに、
心の奥で宰相プタハヘテプが悦んでいるのを感じています。


プタハヘテプが悦んでいるならわたしも嬉しいです。

なんとなくですが、
今の自分の感じ方、考え方のもとがどの辺にあるのかわかってきた気がします。
まとまりのない感想で失礼いたしました。
詳細な鑑定を有難うございました。




どんな人もいろいろな面があるなぁと前世からも感じます。
生きざまをみせてもらって感謝です。



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